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不動産売買における繁忙期と閑散期は??

 

 

不動産売買が活発な時期

1月~12月の1年間の期間で、取引件数が一番多い月はダントツで3月です。

次いで多いのが2月

 

購入者様は新学期に向けて集中し探しだす傾向にあります。

 

「人事異動による転勤」もきっかけのひとつでしたが、企業や業種によって様々ですし、昨今の新型コロナウイルスの影響を考えると転勤という文化事態、どうなるかというところです。

 

当社の賃貸のお客様、売買のお客様でも「転勤が決まったのでいい物件があればすぐに決めたい」という方も多数いらっしゃいましたが今後はどうなることやら。。

 

 

反対に、取引が活発でない時期、閑散期に注目してみましょう。

例年の取引件数が一番少ない月は8月

次いで少ないのが1月

 

我々不動産業者では昔から「一八(いっぱち)」といって、お客様の動きが少なく、取引件数が少ない時期と言われております。

 

8月はなにより暑い。空き家の物件の場合、ほとんどクーラーはありません。熱中症になりかねません。何件も内覧するのは精神的にも肉体的にも相当参ってしまいます。

 

また、年末の12月は身の回りの事や他の行事でバタバタする時期なので、真剣に家の購入を検討してる時間がありません。

 

年明けから「さぁ家を探そう!」という方が増える。

 

Googleの検索ワードに「スーモ」や「中古マンション」という検索数が増加するというデータの裏付けもございます。

 

1月から真剣に探し始めた方々が2月、3月に成約する為、2.3月の取引件数が多いということなのです。

 

 

 

つまり!

購入希望者が1月から真剣に探し始めるため、12月中から売却をスタートした方がよいということです。

 

繁忙期に合わせて3月から売却をスタートした場合、少し遅いと思われます。

 

売却を少しでも検討されている方は、是非お早目のご判断をオススメします。

 

 

 

2月.3月に取引が多いもう一つの理由

 

新学期」というキーワードがポイントです。

 

不動産とは不思議なもので、世界に目を向けても100点満点、全ての理想、希望を叶える物件を購入できる人などほとんどいません。

 

注文住宅を3度建てて初めて納得できるともいわれます。

 

なによりそれをするにはお金が必要になります。

 

結果として、予算を踏まえ、どの部分で妥協できるかという選択になります。

 

よくあるのが「もう少し待てばもっと理想に近い物件が出てくるのでは?」と足踏みをする方は多いです。

 

そんな中、強制的に背中を押されるのが「新学期」という期限です。

 

小学校の入学の時、中学校の入学の時、学年が変わる時に「購入しなければ!」と強制的に決断をするのが2月.3月なのです。

 

「他社様で販売中だが売れていない・・・」

「希望の金額で売れるか不安・・・」

「ローンが残っているが売れるのか・・・」

などなど、売却をお考えの方は今が良い時期です!

 

どんなご相談でも構いませんので、一度お気軽にお問合せください(^^)/

 

ご来店いただければカフェでゆっくりと相談も可能です♪

 

 

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