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RC造(鉄筋コンクリート)って。。。

こんにちは。

YAMADA不動産豊中店の高山です!

最近かなり肌寒くなってきましたね🍁

体調管理には十分に気を付けて、風邪をひかないようにしましょう!

 

さて、皆さんが今お住まいのお部屋の温度はいかがでしょうか?

実は物件の構造によって外気の影響の受け方がかなり変わります!

今回は代表して、RC造(鉄筋コンクリート)についてお話します!

 

まず、RC造の特徴ですが「温まりにくく、冷めにくい」という事が言えます。

RC造住宅には「寒そう」「結露が発生する」というイメージを抱いている人も少なくありません。RC造住宅は気密性が高く、湿気がたまりやすいという印象から、結露が発生しやすいと思われていたのです。

 

そもそも結露は空気中の水蒸気が急激に冷えることで発生します。そのため、外気の影響を受けやすい窓のそばや、温度差が生まれる浴室のまわりでよく見られるのです。

 

その点、RC造住宅で使用されるコンクリートは外気の影響を受けにくく、「温まりにくく冷めにくい」という特性があります。熱を物質内に蓄える「蓄熱性」が高い素材なので、一度暖房などで温まってしまえば、長時間一定の温度を保ち続けられるうえに、壁式構造の場合は気密性が高く、温められた空気が外に逃げないという特徴も持っています。

 

今回はRC造の特徴をお知りおき下さい!

 

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